新型コロナ感染と、スウェーデンハンドセラピーの講座開催について!

ここ数ヶ月もの間、新型コロナウイルスによる感染の広まりの中で、私たちの暮らしにもその影響は大きく、コロナ収束後の生活や仕事のあり方も今までとは全く違うものになるだろうという話題で持ちきりの今日この頃です。

この記事を書いているのは2020年6月3日ですが、前日の2日には東京都が、新型コロナウイルス感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を発動しました。

 

 

 

 

東京アラートは、都が休業要請を緩和した後も感染拡大を招かないよう、都民に警戒を呼びかけるための仕組みです。

このところ感染拡大の波は少し衰えたとはいえ、感染の第2波という懸念もあり、まだまだ警戒が必要であるということでしょう。
いずれにしても、今後しばらくは緊張が続くと思われます。

さて、私たちが進めようとしているスウェーデンハンドセラピーについてですが…

ご存知のように、スウェーデンハンドセラピーは文字通り「皮膚と皮膚のコミュニケーション」であることから、ソーシャルディスタンスが必要とされる現状では、手技を学ぶための講座の実施や、実際に体験してみるデモ体験の実施は非常に難しい状況が続いています。

一方で、

長い間の自粛生活が続く中、人とのふれあいに関連して「オキシトシン」をめぐる話題がテレビ放映されたり、またこのホームページを通して、読者からの講座の問い合わせも来ています。

確かに、現状ではソーシャルディスタンスは必要でしょうが、反面、私たちの暮らしの中では、やはり人とのふれあいが求められていると思います。

 

 

 

 

 

このスウェーデンハンドセラピー協会のホームページも、立ち上げから早くも2ヶ月近くが経とうとしています。

当初は、協会の発足について、「早期に活動のスタートが出来るよう検討を重ねながら準備中です。」とお知らせしましたし、また、講座については「現在は一般講座を含め各種の講座を検討中で、協会の発足と同時に、各講座の種類と受講料を設定し広報します。」とお伝えしました。

協会の発足にあたっては、やはり今のコロナ感染の動きが予測出来ないことから様々な点で遅れがありましたが、「東京アラート」も発動され、感染の減退の兆候も見られることから、改めて協会の発足と講座のスタートに向けて、舵を切りたいと思います。

講座の開催については、決まった時点でこのホームページでお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

2020年6月3日
スウェーデンハンドセラピー協会