「コロナ疲れ、コロナ鬱」とオキシトシン、そして家族ケア!

9月も2周目に入りましたが、猛暑がまだ去らないうちに台風9号・10号と立て続きにあって、しかも10号は100年に一度と言われる巨大台風…。

接近となった九州や四国のみならず、関東にも余波が来て、あちこちで真夏日が続いている上に、台風後にはまた猛暑日が来るかもしれないとか…

今年は新型コロナ感染が未だに収束していない間に、いつもにも増しての天災と、本当に心が休まる暇もない状況が続いています。

新型コロナの感染が広がったのが3月ですから、3密・ソーシャルでスタンスと、生活や人付き合いなどでの制限が半年以上も続いているわけですから…

今は、あちこちで「コロナ疲れ」が出てきているようです。

おまけに今は、「コロナ鬱」という現象もあちこちでみられるとか…。

言いたいことややりたいこと、やらなくてはいけないことがたくさんあるのに、それもままならず、コロナ・コロナの毎日の中で、記録的な猛暑や台風などの天災…

もう「うんざり」となるのは当然ですよね!

そんな中、

4月にはNHKの「ためしてガッテン」で、「新型コロナの今こそ!”ハッピーホルモン”で不安ストレス撃退」というオキシトシンホルモンに関する話題が放映され、

またそれ以降も、6月3日にはやはりNHKの「あさいち」で、「疲れた心と体に!オキシトシン活用術」が取り上げられました。

当時からすでに、人との接触は危険であると…人との交流を自粛しなければいけないという風潮になって、それ以来、街でも職場でも、友人関係や家族の間でさえも「ふれあい」というものから遠ざけられています。

そんな中ですから…

「コロナ疲れ」や「コロナ鬱」などという現状がある、まさに今だからこそ、家庭や職場でも、オキシトシンの活用が求められているのではないでしょうか。

オキシトシンといえば、「皮膚に触れる」ことによって、脳内でオキシトシンが分泌されることはわかっていますし、それがまたスウェーデンハンドセラピーが「心と体のコミュニケーション」である所以でもありますが、

名古屋市にある「クリニック徳」院長である高橋徳院長は、オキシトシンについて非常に詳しい解説をYouTubeでも公開しています。

今回は、そんな高橋徳院長の紹介とYouTube動画を紹介します!

「幸せホルモン「オキシトシン」 ~オキシトシン博士・高橋徳先生が説くその効用と出し方~」https://note.com/hiroshiyokochi/n/ndd998ebef5e4

「愛と健康に関わるスーパーホルモンーオキシトシンを知って皆でハッピーに!
YouTube動画:
https://tinyurl.com/y3oqtkrf

その他にも、7月30日には、女性セブン2020年8月6日号に掲載された、「コロナ禍で直接会って触れ合えない時代、心と肌を癒す方法」という、桜美林大学教授で臨床発達心理士の山口創さんが語る記事が、NEWポストセブンの電子版でも紹介されています。
https://tinyurl.com/yxgfkjxa

これらの記事では、オキシトシンホルモンは、「触れること」以外にも、人との交流の中で生まれるということが述べられています。

もちろん、オキシトシンは「心地好い五感(視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触感)の刺激」によって触発されて分泌されるものですが、

その中でも、スウェーデンハンドセラピーのように「相手に触れる」というものは、お互いに「有り難さ」を感じさせるものです。

そこに、人と人の間の信頼感や慈しみが生まれます。

人と話し合うのも楽しいです。
美しいものに触れると心が和みます。
美味しいものを食べると、満足感もあるでしょう。

それぞれ、オキシトシンが関わっています。

でも、その中でも、相手にハンドセラピーをすることでは、それらに加えて「有り難さ」や「親密さ」、そして「安心感」が生まれます。

この「コロナ時代」にあって、今は特に家庭内でのケア、子供のケア、高齢者家族へのケアが必要とされていますし、

厳しい暮らしの中で、

家族同士、あるいは職場での同僚の間でも、オキシトシンに対する関心が深まり、お互いにスウェーデンハンドマッサージで安らぎと信頼感、そして安心感を深めていただきたいと思います。

そう、まずは自分の周りの「家族同士のケア」から…ですね!